忍者Blog 【よっちんのひとりごと】 | 『藤川球児』はアウト!

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『藤川球児』はアウト!

金曜日の報道ステーションのスポーツコーナーで
とても興味深い検証をしてました。
栗山英樹さんが今年から厳しくなる
“不正投球”について本当に『国際的』なのかを
メジャー関係者に尋ねてみたのでした。

タイトルもズバリ
『大問題2段モーション
米取材で見えた逆転の新事実』


そもそも、WBCに参加するにあたり
日本の投手の投球動作を
グローバルスタンダードにあわせる
ってのが目的だった訳で。。。

じゃ、メジャー関係者に聞いてみて
『どこがどうあかんの?
を見てもらいました。

すると、意外な結果が。。。

投球動作を検証したのは2人で
1人はメジャーでも有名な審判指導員で
審判時代は優秀と評判だった方です。
(名前は忘れました汗
もう1人は現役メジャー捕手で
経験11年と太鼓判を押せます。
(私の記憶が正しければ汗

検証VTRに登場した投手は6人でした。

1人目は上原浩治
引き足で不正投球疑惑があったけど
検証した二人はそろって『問題なし』と判定。

2人目は渡辺俊介
投球動作が止まって見える彼にも
二人の判定は『問題なし』とジャッジ。

3人目は松坂大輔
彼のワインドアップ時の体の前後は
元審判が『不正投球動作の疑いあり』
キャッチャーは『問題なし』と判断

4人目は三浦大輔
上げ足が2段の彼でしたが
『一連の投球動作で彼のリズムの取り方』
『打者を欺くフォームではない』
との理由から二人とも『白』

5人目は岩隈久志
彼も二段モーションですが
『一連だが打者はタイミングが取りづらい』
との見解もあったが『不正投球ではない』

6人目は藤川球児
彼は上げた足が止まっていると指摘されてますが
『彼は上げた足より、腕が止まってない』
との理由で『アウト』と両者見解一致びっくり
日本でのジャッジとは全く違う理由で
“不正投球”と判断されましたショック

今年のシーズンはこの判断が
反映されない形で進むと思いますが
ほんまにこれでいいんでしょうか

この結果を聞かされた三浦投手は
『戻せるのなら来年からでも戻したい』
とコメントを残しました。

この報道の後、この問題がどのように
提議され解決されるのか
見守っていきたいと思います。



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書いた人 よっちん∂∂ | タイガース2006 | comments(7) | trackbacks(1) |



おっはよぅございますー。
うぅーん。この二段モーションの問題って、難しそうですよねぇ。
私はピッチャーやったことがないので(当たり前^^;)、
よくわからないんだけど、、
自分の投球ホーム変えるのって、大変なことなんじゃないんですかあ???

球児だけが、両者アウトって、どぉよ?( ̄へ ̄)

ひかる | 2006/02/04 9:35 AM

毎度です、よっちゃん!
私も見てました。
球児だけがアウトとは、何やら信じがたい結果でしたね。
まあ良く見てみると、確かに腕が投球動作の瞬間に上下していたのは、球児だけでしたが・・・
しかし日本プロ野球のルールで野球をするわけですから、腕の動きは問題ないんでしょう。
これを見た他球団が、騒ぎ出さなければ良いんですがね〜


虎虎虎 | 2006/02/04 10:19 AM

私も見てましたが、一番の問題は野球界に世界的な組織が無いことでしょうか?
ルールブックには、「打者への投球に関連する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない」とあります。問題は、変更したりしない、と言うところでしょうか?
それを忠実に解釈するか、許容範囲を広く取るかで大きく変わってきます。ならばサッカーのFIFAのような世界的な組織を作り、そこで決めなければ解決しないでしょう。
昨夜の判定も、自由な発想をするアメリカ人の個人的な意見に過ぎず、正確にルールブックの項目を解釈しているとは言えません。日本人の几帳面な人間性との違いと言うこともある? また英語と日本語での表現の違いと言うこともある?
しかし選手の個性もつぶしかねない問題ですので、その基準を早急に決める必要があります。
しかしこれはクセの問題でもありますので、少年野球の時代から、紛らわしいフォームを教えないことが重要でしょう。中には勝負にこだわるあまり、色々なことを教える指導者もいますから。要するに打者の目を紛らわせるような行為はしない精神が求められているのでしょう。


今晩は☆
私も見ました!報道ステーション!
子供の時から根付いているフォームを直すのは並大抵の努力じゃすまないですよね。。。
このフォーム問題は結構気になっていたんで今後の展開が楽しみです。

u-tyama | 2006/02/04 10:02 PM

こんばんわ。
報道ステージョン見逃してました。
うーん、秋季キャンプの判断とは結構違いがあるんですね。
投球フォームは、それぞれ個性があっていいものだと思うんですがねぇ。
せっかくの課題なんで毎年ころころ変えるのではなくしっかり議論して決めることを望みます。

とら坊 | 2006/02/05 12:00 AM

選手生命を左右しかねない問題なんで、もう少し慎重に事を進めて欲しかったですね〜
「やっぱり前のフォームでOKだから戻していいよ」って簡単に言われてもねぇ・・・。

おかげさまで熱は完全に下がりました♪ヽ(´▽`)/
よっちん様もお気をつけください!

ピースケ | 2006/02/05 2:34 PM

>ひかるさん
長年培ったものを急に変えるのは
難しいですし、もし変えられても
元の能力がそのままとは行かないでしょうね〜
それにしても球児は色々話のネタになる男ですね(笑)

>虎虎虎さん
そうですか、ご覧になってたんですね〜
解釈ってほんま形のないもんですから
こういう問題が浮上するのは当然ですよね。
他球団がもし騒いだら、逆に足を止めてあげましょう(笑)

>奈良のご隠居さん
指導経験者のご意見ありがとうございます。
そうですよね〜子供の頃からの大きいですね。
長年培ってきたものが解釈の違いで。。。
ハッキリと断言できる国際組織が出来てこそ
グローバルスタンダードがありえるんですね〜
新外国人ピッチャーがよくボーク取られたりするのは
そのせいですね!

>u-tyamaさん
今後の展開・・・灰色が多い日本文化で
解決するにはやはり外からの力が・・・
そんな気がします!

>とら坊さん
そりゃもう大問題ですよ!
一個人とは言え、メジャーの審判経験者と現役捕手が
“セーフ”って言ってるんですから。。。
確かに今の投球フォームは個性の範疇で
すまされるような気がするんですが。。。
こんな事では『村田兆治』や『野茂英雄』の出現は
もう期待できないでしょうね(>_<)

>ピースケさん
国際基準をしっかり定めて、各国に通達し、
参考ビデオでこれはOK、これはOUTって
そんな風に出来ないもんでしょうか?
せめて、WBCを開くならそれ位あって
いいと思うのですが・・・
回復なさって何よりです!
今、2号がダウン中です(>_<)

よっちん | 2006/02/06 7:33 PM














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信じられない同日2記事更新('A`) なんだろうね、むしゃくしゃしてやってしまった。 今では反省している。 というわけで、今回は球界No1と言われるストレートを持つ藤川球児と、球界No1と言われる急速を持つクルーンのお話をしようかと(´_ゝ`) MAX
零蒼桜のこざかしいBLOG | 2006/09/01 6:30 PM





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